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ミュージカルエリザベート(5/15:帝国劇場)
誕生日祝いに相方さんがチケットを取ってくれたので、2008年以来(中日劇場、帝劇)久しぶりになるエリザベートに行って来ました。 ちょっとずつ演出にも変化がある場所もあって、とても新鮮に映りましたね。(特に♪パパみたいに〜のところの冒頭、マックスパパがシシィの家庭教師の女性の人とアレコレやってるっていう光景になってるのはびっくりした(^_^;)。08年の時はなかったような…) 今回見た舞台のシシィ役のあさこさん、少女時代から晩年まですべてにおいてしっかり磨きこまれている演技に見入りました。「私だけに」の山口トート&岡田フランツの3重唱のところは鳥肌が立ちまくりでした。良い女優さんになられたんだなあと実感。山口トートはいつもながらの安定感抜群で安心できます。しかしスタイルがいいなぁダンディです(´∀`*)。 ルドルフの古川くん。非常にビジュアルも美少年で眼福なのですが、演技も繊細さを表に多く出し、儚さを感じさせる心に響く演技を拝見しました。テニプリミュージカルでも人気との話を耳にしていましたが、このエリザでも彼は人気出そうですねー(^^)。フランツの岡田くんは第1部の若いころのパート良かった。第2部終盤の年をとった後のあたりは非常に難しかったかもしれないけど、頑張ってましたね〜。 高島ルキーニは以前見た時よりも毒気高かったわ存在感は相変わらずだわで見てて楽しかった(たまに言葉滑舌悪くなる箇所あったけど気にしない)。相方(エリザ初観劇)はルキーニがこれだけ登場機会が多いとは全く思ってなかったらしくてびっくりしていたけど(^_^;)。今年も第2部最初のキッチュでポストカードばらまいてた気がするw個人的にこの歌終わって、拍手煽って仕切るとこがかなり好きですw。 カテコ4回あって、最後あさこシシィと一緒に出てきた山口さん、緞帳が降りる直前までピースやり続けてて笑ったw。やっぱり何かと面白いことやってくる人だとw。 とりあえず簡単な感想になってしまってごめんなさい(^_^;)。 相方さんも非常にエリザ楽しんでくれたのでほっとしております。 あとプログラム読んで知りましたが、今福岡でやってるエリザの展示イベント、東京は8月開催なのですね。行ければ行きたいところφ(..)メモメモ。 帰りに帝劇の外で10月に渋谷ヒカリエの東急シアターオーブで開催のウィーン版エリザ20周年記念コンサートのカードを頂きました。実はこれ行くかどうか迷ってるんだよな…。 Tour de Romandie 2012 Prologue+Stage.1
ジロ開催前に毎年開催の5日間のステージレース、ツール・ド・ロマンディが開幕しました。 ☆Prologue プロローグはレマン湖のあるローザンヌを舞台にした3.34kmの短いコースで行われたタイムトライアル。途中で雨が降りだすなどしていたようですが、雨が降らないうちに出走したチームスカイのゲラント・トーマスがトップタイムを記録し、ステージ優勝を決めました。 有力陣ではエヴァンス、クレーデン、メンショフといったタイムトライアル得意な選手たちが雨の影響も受けたのも響いて思ったよりも上位にこれてなかったですね。昨年このPrologueで有力勢を差し置いて優勝したモビスターのカストロヴィエホも雨の影響を受けたようで2年連続の優勝ならず。 ところで、沿道に配置している赤豚さん気になる…。 ■Prologueハイライト動画 NBCスポーツのロマンディの放送の冒頭の選手紹介の所めっちゃかっこよすぎ。(44分あります(^_^;)) Prologueのキリエンカ:42位(+0.15) ☆第1ステージ 表向きはスプリンターも勝てるステージと言われていましたが、蓋を開けたらそれどころじゃない展開になってた(;・∀・)。何しろ3つ山岳がありアップダウンも大きいコースでしたからねぇ。残り30キロを切った所でカヴやリーダージャージを着ていたゲラント等どんどん脱落していく状況で、残ったのが山岳系とか総合系の選手の割合が大きかったような気がします。逃げではBMCのコーラーさんが元気でしたねぇ。以前何のレースか忘れたけど、そこでも積極的に逃げに入っていた覚えがあるような。このあたりから集団からアタックが頻発。 ソウルソジャサンのジャンテボス、レディオシャックのローレッガーなどが抜け出しにかかるも、成功には至らず。続いてFDJのピノ、ラボバンクのクレメント、サクソバンクのナバーロなども波状攻撃でのアタックを繰り返すなど、先頭グループはほぼ休む暇もないめまぐるしい動きに終始。 最後の山岳ポイントでも大きな動きは見当たらず、大人数でのスプリントでの勝負になだれ込んだわけですが、ゴール前400mあたりでウィギンスがロングスプリントを仕掛けてそのまま勝ちきってしまうというウィゴさんとしてはあまりにも珍しい貴重なスプリント勝利という予想だにしない結末でこのステージが決まってしまったので、夜中にもかかわらず変な声あげてしばらくぽかーんとなってしまいました(苦笑)。 いやー、まさかウィゴさんがスプリントで勝つとはな。アタックを潰しに行くタイミングとか、スプリントに行くタイミングとかうますぎ。そして2位がパリ〜ニースの総合優勝をウィギンスに阻まれたウェストラという構図もなんとも…。そしてトップ10の中にスプリンターが(恐らく)誰もいないという凄い結末でございました。 ところで、レースストリーミング始まる前にニュースカラムでメンショフさんとウェストラがDNSというニュースが流れていたんだけど…ウェストラDNS違うやんw!ってツッコミ入れたのは私です。 ■出走サインの様子 ■NBCスポーツの第1ステージダイジェスト放送 第1ステージのキリエンカ:6位(集団ゴール)、総合17位(+0.16) 今日は随所随所にアタックしかけて積極的に前に出てることが頻繁だったのもあったので、まさか最後のスプリントまで足が残っていたとは思ってなかった(;・∀・)。スプリントの時に前にいたBMCのヴァンガードレンの左側からぶち抜こうとしてたんだけど、時すでに遅しでした。あとキリエンカ→コスタ→マドラーゾによる3段階の波状攻撃アタックにはちょっとしびれた。あれは作戦だったんだろうかね? ところで、モビスタチームのウェブアシスト担当でもあるダニエルさんがTwitterでキリエンカのことを「デストロイヤー」って言ってて噴きましたよ…(^_^;)。 アルデンヌクラシック総括。
アルデンヌクラシックもう終わって暫く経つのにようやっとまとめ記事になりますが(^_^;)、えー、我が家もプロ野球セットに入っているがために、Jスポ4が今月中旬で見られなくなる悲劇に見まわれており(苦笑)、この調子で行くとジロもストリーミングで頑張らないといけないという状況になるのはほぼ間違いなさそうな予感が。相方にも相談してるんですがなかなか腰を上げてくれんというかな(苦笑)。 Jスポ4のバラ売りやってくれませんかねJスポさん<前要望アンケに書いたけど ☆アムステルゴールドレース 優勝したのがダークホースにも上がってなかったガスパロットというのにまずびっくりというね…(^_^;)。 残り10キロ切ったあたりからの攻防が面白かった。なかでもフレイレの独走が始まった時はかなりワクワクしましたねぇ。思い切ったアタックだったので、このまま逃げ切りー!となると面白かったんですが、最後のカウベルクの上り残り75メートルあたりで捕まってしまい残念。その後ろで勝機をつかむためにアタックをかけた選手たちの中でクネゴがノルダーグと接触して落車する光景なんかもあったりして激しい位置取り合戦に。そこから抜けだした昨年覇者のジルベールを筆頭に5人ほどがゴール目指して最後のスパートをかけたわけですが、優勝の女神が微笑んだのはガスパロットでした。後ろでヴァネンダールが相当悔しがっていてハンドル叩き選手権状態に。3位にサガン。この子は本当になんというか、どのレースコンディションにもすぐに適応できる能力に長けてるなあ、という感想。あとは優勝できればもっと飛躍的に伸びそう、というイメージ。 ■レースダイジェスト動画 この日のキリエンカ:27位(+36秒) ☆フレーシュ・ワロンヌ すっかり激坂仕事人の肩書きがついて、もはや敵なし状態になりそうなのホアキン・ロドリゲスが最後のユイの坂を驚異のスピードで駆け上がって念願のアルデンヌクラシックレース初優勝。スピード感が半端無かったねぇすごかった。彼を最後にアシストしたと思われるモレーノのサポートも相当強力だったと思いますが。 2位には今季ブレイク中ともいっていいグリーンエッジのアルバジーニ、3位に前回覇者のジルベールが入り表彰台乗り。アムステルゴールドレースで悔しい2位になったヴァネンダールはこのレース4位と好調さは変わらず。今後GTで大きな仕事を担う存在になりそうですなあ。 ■残り1キロから ■これは女子の様子も入れてくれてる この日のキリエンカ:50位(+58秒) モビスターとしてはかなり動きまくってましたね。ロハス、ヴィスコ、キリエンカ、ルイコスタと代わる代わる波状攻撃をかけて揺さぶりにかかりました。しかしバル師匠思ったより動けてなかったよーな…(^_^;)。。。逆にコスタ君は好調ぶりアピールしてましたね。 ☆リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ 逃げグループに集団から飛び出したにロラン、キリエンカ、ルレイが合流してからレースの展開が激変。特にロランとキリエンカは二人でペースを作ってよく逃げていたように思いますが、彼らもフォーコンの坂の付近で相次いで吸収されいよいよエース勢の戦いに。口火を切ったのはダウンヒルスペシャリストのニバリ。下りを利用して後続を引き離しにかかり、メイン集団が牽制する中単独アタックを決めてゴールまでひた走ることに。しかしながらメイン集団から残り10キロでホアキンとともに飛び出したのがイグリンスキー。しかも途中でホアキンを突き放して一人になってもどんどん差を詰め始めてきたため、ニバリの優勝に暗雲が。そして残り1キロでニバリを捉えて逆転、そのまま単独でゴールに飛び込んでまさかの大会初優勝アムステルゴールドレースでのガスパロット優勝以上にびっくりする結末に。そしてそのガスパロットも集団スプリント先頭を勝ち取って3位になってしまい二度びっくり。アスタナチーム大歓喜のアルデンヌクラシックになりましたねぇ。イグリンスキー、このタイプのレースは自分にはフィットしないと前々から思い込んでいたフシがあったそうなんですが、このレースでも勝てることが分かった、と自分の新たな一面に気づいたようです。 ■レースダイジェスト ■観客撮影。スタートの様子 この日のキリエンカ:40位(+5分27秒) よく働いてたよなあ。さすがに今回は捕まっちゃって残念。一方そんな裏でバル師匠は落車してマドラーゾの自転車を借りて再スタートするも、間違ったコースを走ってしまって、マドラーゾ、ラストラス共々失格になってたらしくて(ノ∀`)アチャー。。。。 びっくりな珍客が庭に出現。
昨日のお昼過ぎの事です。 外の庭でガサゴソと音がしているのに気づいて、いつもの常連にゃんこがいるのかと思いそっちに視線を向けると…。 ![]() なんと、このタヌキがひょっこり草むらから顔を出してきたのでびっくり。 庭を通り過ぎておとなりの畑によじ登って姿を消したと思ったらまた庭に戻ってきて草をはむはむする姿が何度も。しかも、2匹!!ひょっとしたらつがいのたぬきさんだったんでしょうか。記憶する限り、夕方近くまでいたと思います。 それにしてもどこからやってきたんでしょう…。。。うちの周辺で山はないんですけどねぇ…(;・∀・)。いやはやまさかの珍客出現に驚きました。 Kiryienka出走予定レース2012(4月編・その3)
アルデンヌクラシックでとりあえず今月は一段落…と思っていたらもう1レース決まってたらしい(;・∀・)。 4/24-29 Tour de Romandie 他のメンバー:コーボ、カストロビエホ、マドラーゾ、カルペツ、ルイコスタ、サモイラウ、プラザ DSはレダノワさんとアリエッタ先生。 ロマンディはもしかしたらキリエンカは初参戦になるんだろかね。コーボエースでの布陣を予想。アルデンヌ組からは3戦好調(+バスク一周も良かった)のルイコスタとマドラーゾの2人が彼と一緒に合流ですね。サモイラウはしばらくレース出てなかったっぽいきがする。久しぶりに名前見た。 (そういえば名前全く見てないような気がするといえば、イリアルテどうした…?。) 世界フィギュア国別選手権2012・エキシビジョン(4/22・国立代々木第一体育館)
最終日の国別はエキシビジョンが行われました。 今回の席はスタンドSの南Dブロック前から8列目ぐらいになりました。適度に良いポジションだったのでじっくり演技を拝見することができて良かったです。今日のBS朝日のエキシ放送があるのでそれをみながら昨日のことを少しずつ思い出していけるといいんですが…ううむw とりあえず思いつくまま書きだしていきます。 ・デュハラド、ダイナミックだなー。最後のスローエレメンツは豪快で良かった。 ・こづくん安定感あるcello songエキシ。美しいイーグルにお腹いっぱい。満足。 ・高トラ、最後になるみが勢いつきすぎたのかフィニッシュポーズ取ろうとして派手にコケてしまって笑いを誘うハプニングが。 ・かなこちゃん、白衣装素敵だった。終盤に3連続ジャンプ決めてきておおー!と思った。あとアクセルかな?1個抜けたせいもあったのか、終わった途端「ああーやっちゃったー」みたいな頭の抱え方が可愛らしい。 ・アモディオ、昨年のフリーのプログラムをつかったエキシ。超ノリノリ。「ポゥ!」ってポーズを取る所は何度見てもお気に入り。天性のダンスセンス本領発揮 ・ジュベール、"Road of the dance"鳥肌立った。最初黒いフードをかぶっての登場だったので結構不気味さがあったんですが、フードを脱いでからのスケーティングに目が釘付け。終盤のリバダンステップは最高!興奮のあまりスタンドからフォーフォー叫んでましたw。凄いプロエキシを見れて良かった。 ・Pちゃんのニューエキシ「エレジー」、言葉に出来ないほどの素晴らしさ。シンプルなんだけれども曲の強弱に合わせた滑りがぴったりはまってて良かった。振付バトル様なんだってね。みなさん仰られてるみたいですが、この感じのプロをぜひ競技用にも作ってやってほしいかも。これを見るだけでも、この日見に来たかいがあった。 ・美姫ちゃんは2プロ。1プロはマドンナの曲に合わせて白衣装でしっとりした滑りを見せ、2プロ目は黒衣装(スリット入りで色っぽい!)でセクシーな女性を演じていました。滑りがなめらかだった。1年間の充電&アイスショー出演などで色々学んだことが多かったでしょうね。 ・日本チームの団体演技はウィーアーザ・チャンピオンに乗せて。途中でDさんがかなこちゃんを、こづがあっこちゃんをリフトする貴重な光景が。4人ともよく頑張ってました!。振付はななみ先生だったそうです。 △リフトはこんな感じ ・アメリカチームも団体演技プロを披露。黒衣装に紫の布を全員で持ってトゥーランドットを。とても綺麗なパフォーマンスでしたね〜(^^)。 ・アデリナ、エキシは白鳥プロだと思ったら今回違ってた。ピシっとしたタンゴプロにとっても見惚れました。 ・メリチャリ、相変わらずいいユニゾンだよねぇ。アンコールはフリーダンスのこうもり。クライマックスに突き進んでいくところのリフトは見いってしまう。。 ・ペシャブル、最初のあたりでブルザがペシャラたんの額にキスするとこキュンときてしもた(´∀`*)ポッ。 ・テサモエ、テッサちゃんのキラキラ衣装がテレビで見てた時の印象よりも眩しかった。 ・ベラユリ、ベラちゃん可愛らしかった。このカップルのリフトに持って行く時のルーティーンの流れがめちゃくちゃ好きになった。アンコールはSPから。あのフィニッシュポーズはカッコイイ。 ・Dさん、クライシスでしっとりと、アンコールのマンボでギンギンと!でもマンボちょっとグダグダってたような(^_^;)。思わずスタンドでウッ!ってやったな(笑)。 ・今回招待されたノービスチャンピオン&ジュニアチャンピオンの本田くん(彼の妹さんはあの「家政婦のミタ」で大ブレイクしたあの子です)、松野さん、宇野くん、宮原さん、非常に緊張したと思いますがみなさんとっても上手でした。 ・カロリーナさん、ハレルヤのエキシは見ているうちにどんどんと心が浄化されていくような感じでした。 ・あっこちゃん、ラベンダー色の衣装とても素敵でした。アンコールのハンガリアン・ラプソディを滑り終わった後、ステップをふむときのトントントーン!という感じのステップを踏みながらリンクを出ていく姿に笑いながら萌えまくる(笑)。 ・サフゾル組もウィーアーザ・チャンピオン。世界チャンピオンの風格漂わせる優雅な滑りにうっとり(´∀`*) ・フィナーレでゴーちゃんと手をつないで滑っていくDさんに萌えるw ・アモディオ、Dさん、こづの3人、出ていくタイミングを間違えかけ照れながら所定位置に戻る姿に爆笑。 ・最後にDさんが代表してご挨拶できちっとしめたな、と思ったらその直後スケーターの皆様に向かって「おつかれさまでーす」って言ってたのにウケました(^_^;)。 という感じでございました。(また思い出したら追記するかもしれませんがw) 3時間濃厚なエキシでしたねぇ(^^)。 来年も東京でWTT。また行けるように都合付けたいと思っております。 世界フィギュア国別選手権2012(4/19・国立代々木第一体育館)
昨年横浜開催予定だったものの、震災の影響で今年に延期になった世界フィギュア国別選手権が昨日から開幕。ということで初日観戦に行って参りました。 席は前回09年大会とほぼ同じあたりじゃないかと思う2F南側1列目。 手すりが若干邪魔するところもありましたが全体的によく見下ろせるいい席でした。キスクラからは遠めだったけど(苦笑)<持ってきたオペラがちょっと倍率が小さすぎたのが誤算(^_^;)。相方さんも午前中お仕事を片付けて、開幕セレモニー前に無事合流。そういえば前回大会は家を出る時間間違えて開幕セレモニー途中で会場入りしたんでした…(^_^;)。 ☆開幕セレモニー とにかくフランスチームの気合の入れ方が面白すぎて笑ってしまったw。まさか四股踏みとはwww。また、途中フランスチームとイタリアチームがうっかり退場しかけてしまい、リンクをぐるっと一周するはめに。それに釣られかけたカナダチームの先頭にいたラドフォードをミーガンちゃんが必死で止めてた姿もあって開幕セレモニーから和んだ雰囲気になってました。 ☆アイスダンス トップバッターのリード姉弟がSDをノーミスで頑張って滑りきったことに涙、涙でした。特にクリスがNHK杯練習中に負傷した足の回復具合が思わしくなく、痛み止めを色々試している事や悲痛な思いを抱えながら、国別に備えてがんばろうとしている事を彼らのブログで読んでいましたので、滑り始めるまで心配でしたが、観客の暖かい手拍子、応援にも背中を押されて頑張りました。シーズンベストも出せて本当に良かった。・゚・(ノД`)・゚・。。フリーダンスも頑張ってね。 エレニキ組、とてもキビキビしていて素敵でした。JGPFが東京であった時のFD(シンドラーのリスト)がとても素晴らしく衝撃を受けたことをきっかけに彼らのことを知りましたが(実は彼らの演技に会場入りが間に合わず、後で動画をチェックしてこの演技が生で見られなかったことが非常に悔しかった記憶が(^_^;))、シニアにあがっても着々と力をつけている事を再確認。尚、ニキータのツイズルはちょっとハラハラして見守ってました…。 カペラノ組、今年のSDテーマのラテン音楽系としてはチョイスが他のカップルとは違っていたのにまず新鮮味を感じました。色っぽいカップルですね。カッペちゃんますますキュートになってるし、ルカは更に男前になってたな。ファイスカ組の後を受けてイタリアのアイスダンスを盛り上げていって欲しいです。 テサモエ組、相変わらずの安定感抜群の演技に目を奪われました。ちょっと滑りは慎重になっていたようには思いましたが、格の違いは出ていましたねぇ。 ペシャブル組も衣装もノリも楽しかった!途中バランス崩しかけた箇所があったけれども、終盤に出てたペシャラがブルザを逆上がりのようなイメージで持ち上げて下ろす感じになるエレメンツの時には会場がどよめいてました。ダイナミックな演技だったなあ。 メリチャリ組はスピード感ピカイチ!最初のメリルちゃんの表情やっぱり可愛い!圧巻な滑りを堪能してしまいました。 とにかく後半のテサモエ→ペシャブル→メリチャリの流れが超神過ぎて嬉しすぎてお腹いっぱいw。 ☆男子シングルSP ここからは国別でまとめて書きます。 <ロシアチーム> ロシアからはブッシュくんとコフトンくんの若手君達が参戦。頑張って滑ってくれました。トップバッターのコフトン君、フリップジャンプで転倒がありましたが、トップバッターというプレッシャーのかかる中、良く滑れていたとおもいます。ブッシュくんは4Tにチャレンジも転倒、3AもSO等ちょっと力入りすぎてたかなあ。演技がちょっと小さくなっていた感じにも見えたかな…。でもロシアっぽさがすごく出てるスケーターだなとは思った。これから楽しみ。ウルマノフコーチも見られたし(^^)。 <イタリアチーム> イタリアからはコンテスティとバッキーニ。まずバッキーニくん、日本で滑るの始めてだったのね。最初3Aは両足着氷だったけどナイスチャレンジ。そして次の3Lz-2Tのコンボ。踏み切った瞬間に軸が完全に斜めってたので、これは転倒するのでは!とハラハラしてたらなんと見事に降りてしまった+セカンドジャンプも頑張って付けたたので二度びっくりw。アンビリーバブル。3つジャンプ全部降りられてよかった。終わった時とてもうれしそうな顔してたなあ(^^)。ちなみに相方さんはバッキーニの練習中から「ジャンプの形が面白い!」って注目してたよ(^_^;)。キスクラでピノキオの人形持ってましたね。 コンテスティ最後のジャンプがシェイキーだったけどこちらもジャンプ全部降りれてて安堵した(^^)。やっぱりこの人のスケートはジャンプが決まっても決まらなくても見てるだけで楽しい!。ホントはフリーも会場で見たかったなあ(/_;)。ラビアンローズで世界選手権の再現を期待。 <フランスチーム> フランスからはジュベールとアモディオ。ジュベ、きっちり最初の4-3が入ったときは大盛り上がり。今回もパーフェクトに滑ってて凄かったです!第1グループの中では一番の喝采浴びてました。やっぱりカッコイイ。そしてキスクラで金魚のかぶりものしてるジュベもなかなか…ww。 アモディオは4S挑んできましたね。お手つきあったか?とヒヤッとしたけど大丈夫っぽかった?。3Aがステップアウトしてしまったのが惜しい。途中で変えた新プロ、改めていいなぁと思いました。そういえば09年国別でアモディオはシニアデビューでしたよね(記憶が定かじゃない)。演技スタート前の鋭い視線や切れの良いジャンプを飛んでてびっくりしたのをまだ覚えていますよ。 <カナダチーム> カナダからはケヴィンとパトリック。ケヴィン、ショートからパーフェクトに決めてきてくれて最高でした!。4S-3Tには相方もびっくりしてたみたい。しっかり滑れてたね〜。08年ぐらいのNHK杯以来の彼の演技を見ましたが、あの時よりも格段に上手くなりましたね。終わった瞬間のうれしそうな顔もかいま見ることができて良かったです。 Pちゃんは単発4回転素晴らしかったのですが、次の3Aで転倒したのにびっくり。しかしながら、スピード感やつるつる滑っていくスケーティングは半端無かった。Pちゃんの演技見るのも09年国別以来になるんですが、あの頃よりも更にレベル上がったねぇ、と改めてこちらも実感。あとSPの点数がシーズンベストだったことにびっくり。90点オーバーってそういえばなかったんだっけね…(^_^;)。 <アメリカチーム> アメリカからはリッポンとアボット。リッポンは3Aオーバーターン、両手タノルッツSOとジャンプが3つ揃わなくて残念。バレエジャンプは綺麗だったし他のエレメンツも良かっただけに惜しかったなあ。アボットは今季最高!といっていいくらいのパーフェクトのSPでした。こういう演技待ってたよ!会場もスタオベの嵐でした。そういえば最初やるサスペンダーくいくいっとするしぐさ昨日はちょっと多くなかったかな?09年の国別は転倒とかあって、演技終わった時には悲壮感漂う表情になっていて辛かった記憶があるのだけど、今回は笑顔でSP滑りきって良かったです(^^)。 <日本チーム> 日本からは小塚選手と高橋選手。こづくんは4T失敗→3A成功でさあこれから立て直し!と思ったら最後のコンビネーションが付けられずルッツで転倒してしまい、今回もうまくいきませんでした(/_;)。ステップはレベル4をきっちりとってて素敵だったのですが…。フリーでは巻き替えしを期待しております。Dさんはアボットに続いてこちらもパーフェクトな滑り。4回転単発→3A→3Lz+3Tと完璧な流れで最後まで滑りきり、場内再度スタオベの嵐。お見事としか言いようがありませんでした。キスクラでDさんはステップが最悪だったと仰っていたようですが、叩きだされた得点がなんと94.00!!\(◎o◎)/場内も騒然ですよ。世界最高得点ですもん。この場に立ち会えて光栄ですねぇ(^^)。
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Kiryienka出走予定レース2012(4月編・その2)
4月後半の恒例アルデンヌクラシック3連戦参戦が決定しました。 4/15 アムステルゴールドレース 4/18 フレーシュ・ワロンヌ 4/22 リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ 他のメンバー:バルベルデ、ルイコスタ、ヴィスコンティ、エルビティ、マドラーゾ、ラストラス、ロハス。監督はウンスエさんとレダノワさん イースタン・リーグ公式戦2012 横浜DeNAベイスターズvs楽天イーグルス戦(4/8:横須賀スタジアム)
ペナントレース開幕戦が悪天候で中止になり、出鼻をくじかれてしまったので(翌日のベイスターズショップのローズ一日店長イベントには行ってきた。ローズと握手できたしちょっとだけお話ができて良かった。)、この日はハマスタではなく横須賀スタジアムのイースタン観戦へ。 なぜなら、この日は「ファーム版レジェンド対決」と銘打って、川村コーチが始球式のマウンドを担当、対するバッターに波留コーチ、中根コーチ、そして当日までシークレットとされていた「ミスターX」と対決するというオープニングイベントがあったからなのでした。 試合開始前までそのミスターXが誰なのかという話で友人Yさんと練習中の写真撮りながら盛り上がっていたのですが、 私「ミスターXって佐伯さんとか駒田さんとか万永さんとか色々噂ありますよねー。あと(相手楽天だから)友情出演で田代コーチとかもありそうだと思うんですよ」 Yさん「大ちゃん(山下大輔監督)もあるんじゃないかなーレジェンドだし」 私「あ…(・_・;)。」 …監督が選択肢の中のひとつというのは、全く言われるまで考えてなかった(爆)。 そんなわけで始球式。 ☆川村コーチ ![]() まだまだやれそうな雰囲気漂わせてた気がしますw。跳ね足チェックするの忘れちゃったとかorz。。。 ☆波留コーチ ![]() かなり食らいついてた。ポール際にいい打球飛ばしてた(公式レポートではホームランって書かれてたけど、あれファウルなんじゃあ…(・_・;)) ☆中根コーチ ![]() 豪快な三振を見せて頂きました。練習不足だったのが悔しかった模様(^_^;)。 そして注目の「ミスターX」は、やっぱり大ちゃん監督だったw ![]() 構え方がなかなか決まっていたけど結果は三振でしたが、非常に見てて楽しかったw。 試合は負けてしまいましたが、オープニングイベントが楽しかったのでまあいいやということで…(^_^;)。 Vuelta al País Vasco2012 Stage4-6
かなり更新が遅れましたが、バスク一周レース後半もざっくり。 ☆第4ステージ 山岳ポイントが5箇所、更にはゴール地点前900mが激坂(最大勾配18%)というルートで行われた第4ステージ、勝負を決したのはやはりその激坂付近でした。ここで底力を発揮したのはもはや説明不要これからは”激坂スペシャリスト”とも言われてもいいんじゃないかと思うカチューシャのプリトさんことホアキン・ロドリゲスでした。加速していくのが凄い凄い。やっぱり強いなあ。先に仕掛けたヴァカンのプールスやSKYのヘナオをあっという間に追い抜き加速、追いすがったリーダージャージのサミュエルさんを振りきっての優勝。リーダージャージもゲットすることになりました。 ■残り5キロから 表彰式では昨日のサミュエルさん同様、自分のお子様同伴で表彰台。後で写真をチェックしたらお父さんと一緒のリーダージャージも着せてもらっていたようで、なかなか微笑ましかったですね(^^)。 第4ステージのキリエンカ:24位(+33秒)、総合18位(+45秒) やはり激坂付近でコスタ君共々前線に食らいつけなかったかなあ…とは思う(^_^;)。 ☆第5ステージ 第5ステージも山岳ポイント5箇所が設定されているルートで、いったん16人の逃げグループが発生していたものの吸収され、再度逃げグループが発生した中に上位ジャンプアップを狙ったアスタナのキセルロウスキーがいたため、集団は動くのか動かないのか気になっていたのですが、気がつけば残り4キロのあたりから始まる上りで集団からアタックを仕掛けたのはリーダージャージのホアキンと2位のサンチェス。あっという間にキセルロウスキーに追いついてしまい、ゴールまで続く下りの道をサミュエルが先行→下り終わってまたプリト追いつく→引きちぎられていたキセルロウスキー追いつくも二人のスプリントについていけず万事休すとルートをたどり、ゴール前スプリントの結果、ホアキン2連勝。いやはやお見事でした。 ■残り5キロから 第5ステージのキリエンカ:4位(+5秒)、総合13位(+50秒) 昨日の反省もあったのでしょうか、残り4キロで集団からまっさきに動きをみせたのがキリエンカ。それでもやはりクライマーなプリトさんとサミュエルさんには敵わんなー(^_^;)。。。でも最後までスピードを緩めずに残りのルートを走りきり集団の先頭4位でゴールしました。 ☆第6ステージ 最終日のタイムトライアルも雨の中行われましたが、タイムトライアルのコースが道狭いとか坂が凄いとか、凄いルートでした(選手のツイート見ても同じ事言ってたしw)その中で最速タイムを叩いて逆転総合優勝を決めたサミュエルさん強すぎです…(^_^;)。素晴らしい走りでした。 昨年最終日のITTで大撃沈したプリトさんでしたが、今回は踏ん張って2位でフィニッシュ、優勝は逃してしまいましたが、表彰台確保することができて良かったです。そして3位に飛び込んできたのはラボバンクのモレッマ。彼の走りもすごかったですねー。タイムトライアル世界チャンピオンのマルティンのタイムを更新してきたときは驚きました。総合ジャンプアップで表彰台乗りおめでとう(^^)。数年前のポーランドでステージ優勝してから徐々に力つけてきたような気がしますね。 ■ダイジェスト サミュエルさん、総合優勝おめでとうございます(^^)。 第6ステージのキリエンカ:26位(+1分04秒) レース総合成績:14位(+1分45秒) 今回はいいところまで頑張っていたのだけど、勝てなくてほんとうに残念!でもバスク一周は本当に彼にとっては相性がよいレースなんだろうなあと改めて感じました。お疲れ様でした。 |